梅見のおさんぽ

 今日は、弘法山へ梅を見に行きました。『めんようの里』の近くに広がる白梅は、この日は七部咲きくらいで、春一番が吹いて揺れる花びらはとても可憐でした。
 Sさんは梅の香りを嗅ぎ、春の訪れが待ち遠しいようで、「早く暖かくならないかなぁ」とつぶやいていました。Kさんは弘法山から見る秦野の町並みと少し薄雲のかかった丹沢の山々を見て、気持よさそうに深呼吸していました。
 春が駆け足で近づいてきた、そんな陽気の1日でした。

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