東地区防犯交通安全懇談会

若菜です*
東公民館の防犯研修に行ってきました。

市内では空き巣や事務所荒らし、7月になってからは自転車の盗難、絶版になるモンキーの盗難が増えているそうです。いずれも施錠でかなり防げるとのこと。


また、オレオレ詐欺もH29年6月末までに既に17件、額も1億を超えた被害となっているそうです。
女性が圧倒的に被害が多い、犯人は声の録音を嫌うため在宅中でも留守電が良いとのこと。

交通の方では、交通事故はH28神奈川では大幅に減少したが秦野はそうではない、今年に入って名古木食堂のところで既に死亡事故があった(対向車に譲られたから急いで右折したら事故になったいわゆる「サンキュー事故」)、とのこと。
運転免許更新については、認知機能検査のことが気になりました。検査例として、アナログ時計を見たままを書き写す、と言う内容が紹介された際、「第1分類(認知症のおそれがある)の方は本当に書けないんですよ」とおっしゃる講師の話に、会場の反応は「え…?」と本気で驚いて戸惑っている様子でした。

昨日は福祉有償運送運転講習のお手伝いへ行き、全国移動の方やかながわ移動の方と、お会いしました。
そこで、質・量ともにボランティアさんを確保するには、運転者が自分の状態を客観的に把握する、そして何か機能の低下が見られる場合は、それを補う方法や、機能回復する方法を助言することへ組織的に取り組まないといけない、という話を聞いたばかりでしたので、「最近、○○しにくいなぁ」から「認知症です」までは急になるのではないことが知られてないんだなぁ、またその間の支援プロセスがないんだなぁ、と改めて思いました。

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