65歳以上の交通事故

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若菜です*
今日はデイで記録担当だったのですが、記録を取りまとめていると、ふとテレビから『高齢者の交通事故は…』という音声が聞こえ、慌てて櫛田さんにメモを取ってもらいました。
そのメモによると、
★高齢者は自分の歩く速度を過信し見誤ってしまうため、左側からの事故が右側よりも2.5倍多い。
★高齢者が、横断できると判断する車との距離は約100m。時速50kmの場合、7秒後に車が到達する。
★国内を走る車のライトは左向きなため、夜間の運転手の右側は死角となる。
とのこと。

ググってみると、ニュースソースは朝日新聞で、過去1年間に、65歳以上の事故を分析した結果、とのことでした。
『高齢歩行者、左からの車にご用心 渡り切れず事故多く』

私たちも利用者さんへ注意喚起したいと思いますが、もっとお元気な年配の方にはどうしたら伝わるのかしら、と思い、ブログに載せてみました。

それにしても、櫛田メモは正確だ

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