サテライト連絡係さん紹介

050403renrakugakari.jpg 野の花ナビの若菜です。今日は17年度のサテライト連絡係さんからいただいたコメントを紹介します。 岡村さん(鶴巻):少人数の鶴巻地区ですが、まとまりやすく意見も言いやすい雰囲気のサテライトです。その特徴を生かして、今年度は情報交換や研修会だけでなく、それぞれが参加した講習会やセミナー等の資料を持ち寄って、「プチ勉強会』を行なってヘルパーとしての資質とスキルをアップしていければいいなぁと皆で話し合っています。一年間、連絡係としての責任が果たせるか不安ですが、よろしくお願いします。 原さん(大根・前期):事務局・S責とサテライト会議でのヘルパーの意見・提案を橋渡しする係です。より良い仕事をし、ヘルパーの資質の向上に努めるにはサテライトの皆さんと一緒に考え、何か新しいことに挑戦できたらいいと思っています。又、決定した意見・提案を的確に伝え、さらに事務局・S責との信頼関係が築けたらいいと思います。月1度のサテライト会議が有意義で楽しいものになればと願っています。 高橋さん(大根・後期):お互いよい情報や技術を得る場であり、楽しい場であるようなサテライトにしていきたいと思っています。 小島さん(本町):野の花ネットワークにお世話になって3年目に入ります。まだまだ勉強の毎日ですが、今回選出されて野の花に入った頃のように緊張しますが、他の地区の連絡係の話を直接聞く機会に恵まれ、楽しみでもあります。今年の本町地区のサテライトでは、昨年のように情報交換をしながら、今までとは違う内容を他のヘルパーさんの協力を得て考えていきたいと思います。 野中さん(渋沢):サテライト会議の場では、現場で起きていることやヘルパーが感じたことなど、大きなことから小さなことまでたくさんの意見が出るような会議にしていければいいと思っています。渋沢地区は他の地区に比べて新人ヘルパーが多いので、技術向上など一人一人が成長できるような場にもしていければと思っています。現場では、最低限の技術は必要ですが、介護される人にあわせることの方がもっと重要ですし、介護する方の技術や慣れが長いほど自分本位になりがちなので、注意したいものです。一人一人の頭で考えるだけでなく、経験を通した生の情報交換によって、より良い介護を目指していきましょう。

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